昨日、複雑学系の話をしたんでその続き。
複雑学系の中には自分でも「なんだかな~」ってモノもあるのだが(確率論とか暗号論とか宇宙論とか)、ちょっとはましかなと思っているのがAI論。っていうかまだ全貌は書いてないんだけどさ(これは昔師匠が「企画の奥義は『小出しにすること』」って教えてくれたんで)。はっきりいっちゃえば、このプラン通り作れば現在世の中にあるAIと呼ばれるものよりはちょっとはましな人工知能っぽいモノが作れるという、なんとも大それたプランである。まあ、それをこんな過疎サイトで無料で公開してるんだから、自分でもなんて太っ腹なのかと思う(苦笑)。
実は基本的な構想はもう10年ぐらい前からあった。で、なんで書く気になったかというと、まあもしかしたら俺も先行き長くないかもしれないし(最近俺より若い友だちが亡くなったのよ)、正直いって自分でも得手不得手な分野があるので生きてるうちに全部作りきれないかもしれないと思ってさ。自宅の地下室でたった一人で巨大ロボットつくっちゃう兜十蔵博士みたいな偉人ではないからね。
ああ、あくまでも「複雑学系」AI論だよ。そのつもりで。
