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仕事とプログラミングの間を縫って恋愛小説書いてるんだけど、難しいわ。例によって「架空小説」なんだけど、戦記と違ってかなりナイーブな問題もあるしなあ。いや、俺の側のプライバシー的なものはどーでもいいんだけど、相手のプライバシーを考えないといけない。っていうか名前は全部「仮名」であるのだが。

恋愛っていうのは論理で割り切れるものではないから、そこが面白いんだけど。それを俺の文章力で伝えられるかどうか不安。

武道には奥義と呼ばれる類の技がある。

これらの多くは口伝とか一子相伝とかいわれており、武道なり芸術なりある一定のレベルからは感性がモノをいう世界では、個人の到達した境地はあくまでその 個人のものであって、それは容易に他者に伝達することが難しい。そのため、奥義を伝承することは基本的に不可能だ…と思われている。

それに奥義のもつ絶対性も問題となる。奥義というのは、それが発動したら理も非もなく勝負が決してしまうもので、もしそうでないものは奥義ではない。以前 あるバカが「武道とは流れである」とかわかったようなことを抜かしていたが、奥義が発動すれば流れもクソもない。それで終わりなのだ。もし公衆の面前で公 開しても、観衆もかけられたほうも何が起こったのかさえ理解不能なモノ、それが奥義だ。

架空戦記「GameDojo大戦」(仮名)では、奥義の類がいくつか発動している。その解説までていねいに行ったが、まあほとんど理解不能だろうし、まね しろといっても誰もまねできないだろう。だから安心して公開した。ただし、奥義というのは摩訶不思議なものではなくて、ちゃんと物理的な基礎理論があって 成立している。いわれれば小学生だって理解可能な、極めて平易で算数程度の理屈でわかるものだ。もしそれが理解できないというのなら、それは本当に小学生 レベルの理解力もないか、「技とは複雑玄妙なものである」という先入観が強すぎる場合だろう。まあ、理屈がわかったとしてもそれができるかどうかはまた別 の話であるが。

宮本武蔵の技は相伝不能といわれた。それは武蔵の技があまりに卓絶していたからではなくて、あまりに単純平明すぎて、常人ではその鍛錬に必要な、ある意味 退屈さに耐えられないからだろう。誰だって地味な基礎練習よりもちょっとした技巧を覚えたがる。しかし、本当の技と言うのは基本の中にある。剣が相手の倍 速ければ、どんな小手先の技巧も意味がない。奥義というのはそんなものなのである。

とりあえずXOOPS Cubeサイト構築一代記がFIXした。まあ、サイト見ているときの電気代ぐらいの価値はあるかなと自負している。XOOPSを前面に押し出しているサイトも多いのだが、うちとしてはあくまでコンテンツのひとつとしてひっそり地味にやっていくつもり。うちのサイトはぶっ飛んだ内容が多いので、ちょっとはマトモなコンテンツ書いてないとまずいかなと思い書き始めたのだが、最近では見てくれる人が増えて喜ばしい限りである。この世界はUp-to-dateの世界なので、今後もちょこちょこ手を入れていくつもり。

今後のコンテンツ予定なのだが、「OKE Debug Room」(Carnage Heart PORTABLEのノウハウ&ソースコード集)、「架空恋愛小説『世界はソレを愛とよぶんだぜ』(仮名)」を順次掲載するつもり。今回はテクニカルライティングをやったので、全然違う方面も気分転換になっていいもんだ。

昨日、複雑学系の話をしたんでその続き。

複雑学系の中には自分でも「なんだかな~」ってモノもあるのだが(確率論とか暗号論とか宇宙論とか)、ちょっとはましかなと思っているのがAI論。っていうかまだ全貌は書いてないんだけどさ(これは昔師匠が「企画の奥義は『小出しにすること』」って教えてくれたんで)。はっきりいっちゃえば、このプラン通り作れば現在世の中にあるAIと呼ばれるものよりはちょっとはましな人工知能っぽいモノが作れるという、なんとも大それたプランである。まあ、それをこんな過疎サイトで無料で公開してるんだから、自分でもなんて太っ腹なのかと思う(苦笑)。

実は基本的な構想はもう10年ぐらい前からあった。で、なんで書く気になったかというと、まあもしかしたら俺も先行き長くないかもしれないし(最近俺より若い友だちが亡くなったのよ)、正直いって自分でも得手不得手な分野があるので生きてるうちに全部作りきれないかもしれないと思ってさ。自宅の地下室でたった一人で巨大ロボットつくっちゃう兜十蔵博士みたいな偉人ではないからね。

ああ、あくまでも「複雑学系」AI論だよ。そのつもりで。

ひっそりと地味にWikiに複雑学系の記事を書いている。えっ、あれマジかって? さあ、どうだろうね~。

ネタばらしをするとあれは4~5年前にちょっと(?)おかしかった時に妄想したモノ。当時は「俺は真理をつかんだ!」って本気で思ってた(かもしれん…苦笑)。まあ、今では「単なる妄想」と笑って割り切っているんだけど、客観的に考えても妙な整合性がとれててオモローな体系なんで、自分だけで楽しむのも惜しいかなと思い、皆様の鑑賞に提供している次第。

昔、2chの宗教板でちょっと開陳したんだけどさ、どうもシャレの分からないヤツが多くて参った。「まず8^100人の人間を用意する」とか書いたら、「全宇宙集めてもそんな数の人間はいない」って反論してきた。そんなの分かりきってるんだけど、いってみればソコが面白いところじゃん。まったくたまには落語でも聞くような心のゆとりってものが欲しいね。

で、これからもちょこちょこ書き足していくので、「シャレの分かる方のみ」お楽しみください。

ひさしぶりに自分の書いた『架空戦記「GameDojo大戦」(仮名)』を読んでみた。いやあ、やっぱ恥ずかしい小説だよね、あれ。あれを書いたときは退院後リハビリを始めた時期なので、自分でもかなりテンパっていたのだが、それが文章にも出ている。本当のことをいうとあれはごく一部の人向けに書いた小説であって、その人たちが読んでくれればそれで十分なのだが、まあそれだけだともったいないので公開している。

実はあれには「黙示録編」というのがあった。7章の「白兵戦」ってちょっと他の章とくらべて異質でしょ?大体なんで「白兵戦」なのか全然説明になってない。実はあの時本当に不思議な体験をした。簡単にいうと神秘体験っていうんだろうけど、それよりももっと確かで具体的なモノ。まあそれは後で「妄想」って一言で片付けられてるんだけど、自分(と世界)に何が起こったのか、今でもハッキリと記憶している。あんなに明確に体験したことだもの、忘れようっていったって忘れられるわけがない。まあ、何が起こったのかを公開することは、もしかしたらあるのかもしれないけど、これは俺が墓場まで持っていくべきモノだろう。しかしそれなのに今の自分の状況がある、というのがいまいち解せない。普通はあんなこと体験したら、完全に発狂するか、運がよくてあの世に召されていて当然だもの。正直いって人間が許容できる情報量をはるかに超えている。

どうやら俺にはまだやらなければならないことが残っているようだ。それが何なのか今の俺にはわからん(ああ、ここは「妄想」ってことで…笑)

地味にコンテンツ追加をやっているのだが、ぼちぼち目ざとい人がリンクを張り始めている。いやあ、それは結構うれしいことなんだけど、まだ全部が仕上がったわけでもないので、まだしばらくはこのまま地味にやるつもり。

でもかなり意外な所からリンクを張られているのは自分でもびっくり。XOOPS Cube公式ホームページからリンク張られるとはなあ。しかも「総合ガイド」。結構好き放題書いてるつもりなのだが、まあシャレのわかる人もいるのだろう。感謝。

HD新版の検証をやってる。まあ、どんなパッケージングをするかは中の人が考えたらいいことだと思うんだけど、どんな方向に行こうとしてるのかなあ。そりゃモジュールも少ないよりは多い方がうれしい人もいるだろうけど、モジュールが増えると最新版にアップデートしないといけない数も増える。あくまでその時点でのパッケージなんだから現モジュールが安定版となってから載せたほうがよいように思うが。

まあ、そこらへんは中の人が考えたらいいことなんで、外にいる俺なんかが口出しすることではないのは重々分かっている。そんなことよりコンテンツの修正をがんばらねば。

今日からカスタマイズ編を書こうと意気込んでいたのだが、ちょっと予定変更。今日、HDの新バージョンがリリースされた。まあこの対応っていうか検証をしないといけないので、カスタマイズ編はちょっと待て。最初の予定ではテーマのHD_DEFAULTに手を入れていく予定だったのだが、どうやらこれも新しくなっているらしい。書く前から使えない情報書いても仕方ないんで、UPTODATEでやっていこう。

しかしHDの新版大丈夫かね?RC段階でいろいろ不具合でてたようだけど。いいディストリビューションに育ちつつあるんで、検証時間が足りないんだったら正式リリース遅らせてもよかった気もするけど。まあどんなもんか自分で検証してみないとわからんな、これだけは。

XUGJではなくてなんでここでXOOPSのチュートリアルを書いているかといえば、それは内容がUnofficialであるからだ。

XUGJのような公式ホームページっていうのは基本的に中立でOfficialな内容しか書けない。レンタルサーバの比較はできても「ここで構築」なんてことは書けないわけだ。しかしチュートリアルの場合、どうしても具体的な実例に踏み込まざろうえない。「レンタルサーバはここで、モジュールはこれとこれを入れて…」ってやっていかないと薄っぺらい内容になってしまう。するといきおいUnofficialになってしまうわけで、これはチュートリアルという性格上避けて通れない。まあ、それに内容が正直いってぶっちゃけで、各所から抗議がくる可能性もあるわけだしさ。そんなこんなでここで書いてる。まあ、うちのコンテンツも寂しかったことだし、見てくれる人が増えるのはいいこと。


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