複雑学系にも金融論はある。しかしいままでその存在を公にしてこなかった。なぜかといえば、今の金融を潰さないとまあいってみれば正気に戻らないだろうし、そうなるとあまりいい気分ではないからね。
金融の根本は「利子」つまり「お金がお金を生む」事で成り立っている。しかし、資源は有限だ。お金を増やすということは、とりもなおさずお金の価値が減るということだ。つまりお金がお金を生めば、お金の価値は下がる。なんでこんな簡単なことさえ無視して金融「工学」なんて偉そうなこというのかね?
まあ続きはまた明日。
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