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あるモジュール作者さんの掲示板で質問したんだけど、もうちょっとの所で喧嘩になる所だった。いや、単なる誤解だったんだけどさ。もちろん、モジュール作ってそれをロハで公開してくれる、なんていくら感謝しても感謝し足りないぐらいで、質問する時も十分に気をつけてるつもりだった。ただ今回はちょっとタイミングが悪かったというか、2chでなんか文句つけてたヤツがいてそれと間違われてしまったわけ。なんで俺が2chなんかで作者の悪口言ったりするかね。もし悪口言わなければいけないときはメールするか、匿名じゃなくて名前出して堂々とやるって。

やっぱ人にモノ聞くときは細心の注意が必要だな、と感じたのであった。

ご存知のようにxpWikiはデータをMySQLではなくテキストで管理している。だからバックアップも独自のツールが用意されている。昨日から画像は添付すればいいってことがわかったので、バックアップで添付データもちゃんと一緒に取れてるか確認してみた。いや、俺って心配性だからさ。

バックアップで、「Wiki」「attach」「counter」にチェックをつけてダウンロード、解凍。どれどれ。ん?添付データがない?

ちょっとあせってしまった。これじゃちょっとまずかろう、といろいろ調べたのだが、早トチリだったことが判明。ってのもtarボールを解凍したソフトがクソで、ちゃんとしたソフト使って解凍したら無事添付データもアーカイブされておる。なーんだ。

これで安心してxpWikiで画像が使えるぞ、と安心したのであった。

画像をどう扱うかってのは頭の痛い問題。今までmyalbum-P入れてイメージマネージャと統合してたんだけど、ちょっと扱い辛かった。というのもうちじゃpico書くときもxpWikiレンダラー使ってるんで、BB-Code使わないのね。[siteimg]使わないで画像のURL記述してたんだけど、同じサイト内でフルにURL書くのも何だかなあと思っていた。

というか勉強不足だった。xpWikiで#ref使ってページに添付しちゃえばよかったのね。上限サイズが32MBだから、どんな大きな画像でもOK。まあ、バックアップちょっと考えないといけないけど、元々xpWikiは別立てでバックアップ取ってたからそう問題でもないし。

とりあえずこれでどうなるかいってみようっと。

某負荷観測の話したけど、そういえば最近ちゃんと見てなかったのであらためて見直してみた。そしたら、明らかに重いのよ、うちは。2chあたりでs50とか話題になってるけどうちもそれに全然負けてない。で、どんなサイトが同居してるのか調べて見たんだわ。

やられた、MTのスパムブログわんさかだわ。

どうしようかなあ、引っ越そうかなあ。しかし引っ越した所でまた同じ目に遭わないとも限らないし、結構引越しって面倒だからなあ。とかいいつつ、すでに引越ししてもいいように下準備はすすめているのであった。

うちのテーマは見ての通り、ホダ塾ディストリビューションのhd_defaultをベースにしてるんだけど(かなり手入れたんでフッターの表記消しちゃったんだけど問題あるようでしたらおっしゃってください)、見てくれはオリジナルそのまんまなのでなんか手を入れないとマズイと思っていた。といっても個人的にテキスト指向のホームページが好みなもんで、あまりグラフィックごてごてとか好きではない(というかマシなグラフィックツール持ってないしさ)。で、レイアウト同じでも見た目がガラリと変わる「カラー変更」に手をいれてみた。

いやあ難しいわ、カラーは。微妙な違いで印象ががらりと変わってしまう。美術の成績はよかった方なんだけど、デザインの基礎とかちゃんと学んだ方がいいような気がしてきた。やらなきゃいけないこといっぱいあるなあと感じる今日この頃なのでした。

リニューアルして問題ないなあ、とか思ってたら結構やっちまってた。うちは某負荷観測に協力していたのだが、そのCGIを移し忘れていた。XOOPSに関係ないのですっかり忘れておったのだけど、アクセスログ見て気が付いた次第。観測所みるとちょうどリニューアルしてから更新がかかっていない。こんなことではいかんとCGI移して、メール送っておいた。

いやあ駄目だな、こんなことでは。もうちょっと気をつけて作業しよう。

どうやら致命的なエラーもなさそうなのでリニューアルオープンした。リニューアルをしてちょっとやっちまったかなと思ったのは、picoやxpWikiでページのURLが変わってしまったこと。うちは[ID.html]の静的URLの設定をしているのだが、リニューアルでページのIDが変わってしまった。で、googleなどのサーチエンジンがまだ見直しをしてくれてないので、以前とは違う内容のページを指すようになってしまった。まあ、こればかりはうちではどうしようもないのでbotに頑張ってもらうしかない。

それとxpWikiの設定で、投稿権限のディフォルトが原則許可なのでゲストでも自由にページ追加できるとこだった。まあ本来的にはWikiってのはそうあるべきなんだろうが、うちはちょっと独自の運用ルールなのでこれではまずい、ってことでディフォルトの権限を原則禁止にしておいた。って結構忘れるんだよね、このへんて。

しかし、リニューアルして感じるのはコンテンツがさびしいなあ、ってこと。まあ、小説とかゲームレビューとかXOOPS Tipsとか書きたいネタは山ほどあるので、おいおいやっていこう。

XOOPS Cube Legacy 2.1.5正式版がリリースされたので適応してみた。いや、今までRCもでてたんだけど入れてなかった。本当はちゃんとロケハンに付き合ってバグ潰しのお手伝いしたい所なんだけど、サイトのリニューアル真っ最中ってことで今回は見送らせてもらってた。で、正式版になったら入れる、ってのは自分でもなんたる現金さと思うわけだ。

気になっていたxoopsdhtmltareaのバグも潰れてるようだし(っていうかこのおかげで半日潰してしまったわけだが)、なかなか快調。とりあえずこのまま様子見て、問題なければリニューアルといきたい所。

HDのパッケージに入っているものでイマイチ使い方が分からなかったのがd3pipes。ってまず名前がよくなくない?パイプってなんだろうと思うわさ。うさぎにもできるXOOPS Cube入門でも外部RSSを集めてリストにするとしか紹介してなかったから、まあ使わんかな、と思っていた。

で今回リニューアルしてみて思ったのは、ここのサイトって情報追加してもほとんど気がつかないよね、ってことだ。結構気合入れていろいろやっているつもりなのだが、見てくれない事には意欲半減。ってわけでWhat’s Newモジュールを探したのだが、どれも間尺に合わん。そこでシンプルに考えた。「ああ、どうせほとんどのモジュールがRSS吐いてるんだから、それまとめりゃWhat’s Newになるじゃん」と。つまりd3pipesは外部というより内部のRSSをまとめて提供するためのモジュールだったのである。いっそのことd3What’sNewとかの名前にしてくれた方が、いいような感じしない?

とりあえずd3pipesに対応しているpicoとかd3forum、xpWikiは内部パイプでなんとかなった。XPressME、d3downloadsあたりはRSS情報を渡してやればOK。ちょこちょこやってたら、割と簡単にWhat’Newができてしまったのであった。よかった、よかった。

いや、たとえtableレイアウトとはいえprint.cssを設定するのは常識だからさあ、書いて見た。元になっているdivレイアウトのテーマだと印刷時に隠すものを「display: none;」してやればいい。もちろんそれもやるのだが、tableレイアウトだから左右にカラムの余白が開いてしまうのがまずい。んで、左右のカラムのWidthを0にすることで余白をカット。中央カラムの印刷したい部分だけ用紙一杯に印刷できるようになった。なかなかすっきりした感じで気に入ったりして。


XPressME Ver.1.09 (included WordPress 2.7.1) (0.593sec. )

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