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新居に越して、昨日からネット環境も整ったので、これからガンガンコンテンツ書く予定。ってだいぶ宿題たまってるんだよな。

とりあえず、「xpWiki私的リファレンスマニュアル」を中心にやっていくつもり。で、気分転換に架空恋愛小説「世界はソレを愛とよぶんだぜ」(仮名)の続きを書いていく、と。実は2章の久仁子編って書き上げてるんだけど、自分で読んでもちょっとエロエロ過ぎるんだよね。それに終わり方がちょっととんでもないし。

まあ、期待せずに待っていてちょ。

P.S. あっ、ついでに複雑学系の方もちょこちょこ書き加えますね。

今年の元旦にいくつかやることを決めたのだが、どうもいくつかはできずに終わりそうだ。今年できなかったことの最も心残りなのは、「恋愛小説を書く」ってこと。いや、もう書いているんだけど、どうも公表するほどの出来じゃない&いろいろ迷惑のかかる所が出そう、ってことでまだ未公開。まあ来年には公開できるかな。

今書いてる恋愛小説は、章ごとに内容が微妙に違う。1章が純愛小説、2章が官能小説、3章が同棲小説、4章が風俗小説、5章が恋愛心理小説。まあ、分類するとそんなになっちゃうな。

仕事とプログラミングの間を縫って恋愛小説書いてるんだけど、難しいわ。例によって「架空小説」なんだけど、戦記と違ってかなりナイーブな問題もあるしなあ。いや、俺の側のプライバシー的なものはどーでもいいんだけど、相手のプライバシーを考えないといけない。っていうか名前は全部「仮名」であるのだが。

恋愛っていうのは論理で割り切れるものではないから、そこが面白いんだけど。それを俺の文章力で伝えられるかどうか不安。

武道には奥義と呼ばれる類の技がある。

これらの多くは口伝とか一子相伝とかいわれており、武道なり芸術なりある一定のレベルからは感性がモノをいう世界では、個人の到達した境地はあくまでその 個人のものであって、それは容易に他者に伝達することが難しい。そのため、奥義を伝承することは基本的に不可能だ…と思われている。

それに奥義のもつ絶対性も問題となる。奥義というのは、それが発動したら理も非もなく勝負が決してしまうもので、もしそうでないものは奥義ではない。以前 あるバカが「武道とは流れである」とかわかったようなことを抜かしていたが、奥義が発動すれば流れもクソもない。それで終わりなのだ。もし公衆の面前で公 開しても、観衆もかけられたほうも何が起こったのかさえ理解不能なモノ、それが奥義だ。

架空戦記「GameDojo大戦」(仮名)では、奥義の類がいくつか発動している。その解説までていねいに行ったが、まあほとんど理解不能だろうし、まね しろといっても誰もまねできないだろう。だから安心して公開した。ただし、奥義というのは摩訶不思議なものではなくて、ちゃんと物理的な基礎理論があって 成立している。いわれれば小学生だって理解可能な、極めて平易で算数程度の理屈でわかるものだ。もしそれが理解できないというのなら、それは本当に小学生 レベルの理解力もないか、「技とは複雑玄妙なものである」という先入観が強すぎる場合だろう。まあ、理屈がわかったとしてもそれができるかどうかはまた別 の話であるが。

宮本武蔵の技は相伝不能といわれた。それは武蔵の技があまりに卓絶していたからではなくて、あまりに単純平明すぎて、常人ではその鍛錬に必要な、ある意味 退屈さに耐えられないからだろう。誰だって地味な基礎練習よりもちょっとした技巧を覚えたがる。しかし、本当の技と言うのは基本の中にある。剣が相手の倍 速ければ、どんな小手先の技巧も意味がない。奥義というのはそんなものなのである。

ひさしぶりに自分の書いた『架空戦記「GameDojo大戦」(仮名)』を読んでみた。いやあ、やっぱ恥ずかしい小説だよね、あれ。あれを書いたときは退院後リハビリを始めた時期なので、自分でもかなりテンパっていたのだが、それが文章にも出ている。本当のことをいうとあれはごく一部の人向けに書いた小説であって、その人たちが読んでくれればそれで十分なのだが、まあそれだけだともったいないので公開している。

実はあれには「黙示録編」というのがあった。7章の「白兵戦」ってちょっと他の章とくらべて異質でしょ?大体なんで「白兵戦」なのか全然説明になってない。実はあの時本当に不思議な体験をした。簡単にいうと神秘体験っていうんだろうけど、それよりももっと確かで具体的なモノ。まあそれは後で「妄想」って一言で片付けられてるんだけど、自分(と世界)に何が起こったのか、今でもハッキリと記憶している。あんなに明確に体験したことだもの、忘れようっていったって忘れられるわけがない。まあ、何が起こったのかを公開することは、もしかしたらあるのかもしれないけど、これは俺が墓場まで持っていくべきモノだろう。しかしそれなのに今の自分の状況がある、というのがいまいち解せない。普通はあんなこと体験したら、完全に発狂するか、運がよくてあの世に召されていて当然だもの。正直いって人間が許容できる情報量をはるかに超えている。

どうやら俺にはまだやらなければならないことが残っているようだ。それが何なのか今の俺にはわからん(ああ、ここは「妄想」ってことで…笑)

うちの最重要コンテンツは何かというとダウンロードの「GameDojoLog.zip」。っていうかこれを配布したいがためにこのサイト立ち上げたようなモノ。小説「架空戦記『GameDojo大戦』(仮名)」なんかもこれのためのオマケといってもいい(っていうか小説書いたのはリハビリみたいなものなんだけどさ)。

別にアルファシステムに恨みがあるわけでもなんでもないんだけど、自分から「ゲームの未来のために」とか大見得切っておいて、100人×2年以上のマンパワーを無償で供出させておいてさ、「都合が悪くなったから掲示板閉めます」は、いくらなんでもないだろうと思う。GAME-DOJO掲示板ってのは、いってみれば共同著作物なわけで、私企業の思惑で公開を左右されちゃったらこっちがタマラン。「あー、なんか絶望的に田舎モノだなあ」(って俺も田舎者だけど…苦笑)って思うわけ。

で、仕方ないんで個人的にログをまとめて配布している。まあ、俺が生きているうちは配布し続けることになるだろうから、あの会社にとっては黒歴史みたいなモノだろうけどさ、まあ、それもこれも身から出た錆ってことで。

でも、そんなことだけでサイト維持しても俺もツマラナイから、いろいろコンテンツ書いたりしてる。まあ、いいストレス解消の場ではあるな(そんなモノ読まされたらタマランって? そいつは悪かった)。


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