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TOP  >  taked2の「日々是精進!」  >  複雑学系
 

とりあえず書くべきことは書いておいたので、後は結果待ちだな。

今のお金は、金本位でも銀本位でもなく、いわば国家本位制という状態である。本来金や銀といった不朽の価値を持つものをその担保にお金の価値を保証していた。しかしドルショック以降、国家の信頼がその担保になった。

となれば国家の信頼が崩れればお金というシステムは崩壊する。金融なんてのはその中でも「何もうみださないのにお金の数字だけ増えたらそれでいい」という、考えて見ればこれほどアホなことはないことをやっているわけで、「おまえらみんなアホだ」って誰もいままで指摘しなかったのが不思議だ。いや、唯一、本宮ひろ志が逆説的に指摘していたけどな。

金融ってのは規模が小さいうちは役に立つが、現在のように規模が大きくなりすぎると、害ばかり多くなる。そろそろなくしてもいいんじゃね?

複雑学系にも金融論はある。しかしいままでその存在を公にしてこなかった。なぜかといえば、今の金融を潰さないとまあいってみれば正気に戻らないだろうし、そうなるとあまりいい気分ではないからね。

金融の根本は「利子」つまり「お金がお金を生む」事で成り立っている。しかし、資源は有限だ。お金を増やすということは、とりもなおさずお金の価値が減るということだ。つまりお金がお金を生めば、お金の価値は下がる。なんでこんな簡単なことさえ無視して金融「工学」なんて偉そうなこというのかね?

まあ続きはまた明日。

昨日、複雑学系の話をしたんでその続き。

複雑学系の中には自分でも「なんだかな~」ってモノもあるのだが(確率論とか暗号論とか宇宙論とか)、ちょっとはましかなと思っているのがAI論。っていうかまだ全貌は書いてないんだけどさ(これは昔師匠が「企画の奥義は『小出しにすること』」って教えてくれたんで)。はっきりいっちゃえば、このプラン通り作れば現在世の中にあるAIと呼ばれるものよりはちょっとはましな人工知能っぽいモノが作れるという、なんとも大それたプランである。まあ、それをこんな過疎サイトで無料で公開してるんだから、自分でもなんて太っ腹なのかと思う(苦笑)。

実は基本的な構想はもう10年ぐらい前からあった。で、なんで書く気になったかというと、まあもしかしたら俺も先行き長くないかもしれないし(最近俺より若い友だちが亡くなったのよ)、正直いって自分でも得手不得手な分野があるので生きてるうちに全部作りきれないかもしれないと思ってさ。自宅の地下室でたった一人で巨大ロボットつくっちゃう兜十蔵博士みたいな偉人ではないからね。

ああ、あくまでも「複雑学系」AI論だよ。そのつもりで。

ひっそりと地味にWikiに複雑学系の記事を書いている。えっ、あれマジかって? さあ、どうだろうね~。

ネタばらしをするとあれは4~5年前にちょっと(?)おかしかった時に妄想したモノ。当時は「俺は真理をつかんだ!」って本気で思ってた(かもしれん…苦笑)。まあ、今では「単なる妄想」と笑って割り切っているんだけど、客観的に考えても妙な整合性がとれててオモローな体系なんで、自分だけで楽しむのも惜しいかなと思い、皆様の鑑賞に提供している次第。

昔、2chの宗教板でちょっと開陳したんだけどさ、どうもシャレの分からないヤツが多くて参った。「まず8^100人の人間を用意する」とか書いたら、「全宇宙集めてもそんな数の人間はいない」って反論してきた。そんなの分かりきってるんだけど、いってみればソコが面白いところじゃん。まったくたまには落語でも聞くような心のゆとりってものが欲しいね。

で、これからもちょこちょこ書き足していくので、「シャレの分かる方のみ」お楽しみください。


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