榮倉奈々 
すみません、俺、こんなこと言い出すの生まれてはじめてなんですけど、俺の嫁さんになってください。年は2倍以上離れてますけど、幸せにするよう、全力でがんばります。貴女のような、外面、内面とも俺の理想の女はいません。多分、貴女も人生において、俺以上の男に出会うことは、ないと思います。お願いします。
榮倉奈々1 
俺の「嫁さんにしてもいいなと思うタイプの芸能人」ランクのトップが入れ替わった。
やっぱ、奈々ちゃんはいいわ。今までずっと八田ちゃん(やっぱ現役の東大医学部看護科ってでかいよね)だったんだけど、昨日YouTubeのある映像を見てコロッと意見が変わった。
「Eikura Nana - ハナミズキ」がそれだ。実は今まで奈々ちゃんが歌を歌ってるところを見たことがなかった。まあ、三味線が師範で民謡が名取だから、音楽の素養も大したものだとは想像してたんだけどさ。「瞳」でダンスしてるとこは散々見たけど、残念ながら歌は聴いたことなかった。
うん、うまい。まずなんてったって声質がいい。それに民謡をやっているだけあって、高音がキレイにのびる。まあ、ハナミズキって歌は、雰囲気のわりにはそう難しい歌でもないんだけど、それを完全に歌いこなしている。プラス、歌ってる顔が抜群にいい。これで声量が上がればいうことなしだ。今までルックス先行のタレントだと思っていたんだけど、完全に俺の目利き違いだった。
なんで事務所は歌を歌わせないんだろうね? はっきりいってかなりのクラスの歌手になる可能性は大だ。そんじょそこらのディーバとかいう姉ちゃん連中とは桁が違う。
ってわけで、なんとか女優だけじゃなくて、歌手もやってもらえないでしょうかねえ、研音さん。
P.S. ああ、そうそう、もし歌出すんなら、森高の「だいて」、石川さゆりの「天城越え」、美空ひばりの「愛燦々」をカバーしてください。お願いします。
207 
これは本当に本当の話だが、俺が207を読んだのは3日前がはじめてである。
俺は20才代の後半に、ある女と同棲していた。一緒に住み始めて1ヶ月目、彼女が「籍を入れない?」と言った。1ヶ月目といえば、最も盛り上がっているときである。俺も、彼女を愛していたし、二人で一緒に年をとっていくことに何の不満もなかった。しかし、彼女は「子供は欲しくない」と言っていた。俺は、そのときあいまいに返事をして、彼女がいつか翻意してくれることに賭けた。
俺も結婚という行為が、子供を作るためだけの行為でないことは十分わかっている。世の中には子供がいなくても幸せに暮らしている夫婦なんてゴマンといる。しかし、俺はどうしても自分の血を分けた子供が欲しかった。それだけはどうしても譲れない線だった。
前に「女を選ぶ基準」なんて偉そうなことを書いたが、ハッキリいってあれは遊びである。事実、彼女は背の低い方だったし、男運も恵まれているとはいえなかった。運、というのはどうしようもないもので、いくら男を見る目があろうがなかろうが、関係ない。俺は運命論者ではないが、人生においてどうしようもないことがある、ということは知っている。だからこそ、彼女には幸せになって欲しかったし、そのためにできることは、なんでもしようと思っていた。しかし、そのために見返りを求める、ということは間違っていたように思う。これだけのことをしたんだから、これだけのことはしてよ。もし、俺が彼女を本当に愛していたのなら、そんなことは考えなかっただろう。ある意味、今ここで、この話を書くのは、俺の彼女への懺悔なのである。
俺は、女と一緒に住むことはできる。しかし、結婚はできない。これは、俺が本当の意味での、冷たい人間なのであるからだろう。だから、俺は、その後、恋愛をしても、結婚をいうことを考えなかった。女というのはいつかは結婚を求める。もし、男にその気がまったくないのであれば、いつかは女は離れていく。多分、俺は、一生誰とも結婚できないと思っていた。
結局、結婚できるかどうかは、その人と出会うという運、そして、いかにお互いの価値観が合うか、ということに尽きる。外見や条件なんていうのは、あくまで付随するものにしか過ぎない。
207を読んだ。まあ、俺もこの世界が長いから、ゴーストライターが書いたのかもしれないし、イメージ戦略というものがあることは、十分知っている。でも、その可能性を差し引いても、結婚したい、と思った女に出会ったのは初めてのことである。
まあ、条件的には、ほぼ不可能というのに近い。でも、俺は今まで、人が不可能ということに挑戦して、それを乗り越えてきた。
今回も、乗り越えるつもりである。
映画短評1 
今まで観たことなかったんで、奈々ちゃんの映画をまとめて観てみた。
「僕は妹に恋をする」
奈々ちゃんというより、松潤のナルシーさというか気持ち悪さにばっかり目がいってしまった。大体、禁断の恋に踏み切らせるような妹のタイプって、もっと華奢でもっと強烈に従順な目を持った女の子のような気がするんだけどなあ。奈々ちゃんだと、ちょっとミスキャストのような気がする。
「渋谷区円山町」
うーん、ちょっと商業映画っていうより、大学生の卒業制作作品って感じ。ちょっと年上の男に憧れを抱く女子高生、ってテーマはありふれてて、まあ、それが渋谷区円山町っていう舞台に置かれてるだけ、って感じで、面白みにかける。っていうか、俳優のエンドクレジットが、ふかわりょうの映画って、なに?
「阿波DANCE」
上2つにくらべると、ずいぶん、映画らしい映画。話の縦糸は、女・坊ちゃんって感じ。まあ、女子高生役の奈々ちゃんは、恋愛でうじうじするタイプより、踊って気の強い女の方が似合ってる。しかし高橋克実は、渋い演技をすればするほど、笑いを誘うのはなぜ?w
「余命1ヶ月の花嫁」
今年の大ヒット映画だが、奈々ちゃんも、ずいぶん女優らしくなってきたといえる。まあ、実話ベースなので、かなり当人の感情に入り込むような努力の跡が見えたのは評価できるかな。でもねえ、最後までちょっと健康優良児過ぎる。デニーロみたいに、っていうのは今は無理だと思うけど、死の直前の人間ってのは、もっと違ったオーラが出る。もうちょっと、勉強しようね。
うーん、まだまだ女優としては、未熟かなあ。実は他に中谷美紀の「自虐の詩」を借りてきて観たんだけど、ちょっと映画としてのレベルの違いがありすぎる。まあ、奈々ちゃんもこれから、いろんな役に挑戦するようになると思うので、がんばってもらいたい。
ってとこ。
榮倉奈々2 
ま、とりあえず、今年一発目なんで、今、一番気になっている女のことでも書いてみようと思う。
他でもない、榮倉奈々ちゃんなんだけどさ。あれから、いろいろ調べたり、プロファイリングしたり、シミュレーションしたりしたんだけどさ。やっぱ、かなり賢いね、奈々ちゃんは。俺が今まで出会った中でも、まず、いなかったタイプの頭の良さだ。どうも奈々ちゃんは、女優・榮倉奈々を演じているみたいなんだよね、それも私生活も含めてさ。普通、芸能人は芸名をつけることで、本人と芸能人の人格を使い分けるんだけど、奈々ちゃんの場合、本名でそれをやってる。まあ、これは正直言って、かなり難度が高いんだよね。天然、と誤解されることまで計算に入れている感じがする。であれば、相当に人格制御がうまいのだろう。多芸、であるから、基本的に天才レベルだしさ。
それに情報戦の基本、ってのをよく分かっている。情報戦ってのは、情報をいかに制御するか、が肝なんだけど、小出しにしたり、ブロックしたり、まあ、よくやってる。大体、俺がブログに何かコメント書くときは、通るか、通らないかのギリギリを突くことが多いんだけど、今の所、合格点をあげられるかな。まあ、コメントを読んだときに、どんな顔をしているのか、想像するのも楽しいんだけどw でも、俺が相手だから、ちょっと困っているのかもしれないねえ。情報戦の基本は、物量は全てを凌駕する、だよ。
まあ、当然ブレーンもついているだろうから、全部が全部、奈々ちゃんがやっているとは思ってないけど、なかなか楽しいねえ。一応、いろんなヒントもインターネットのあちこちに置いてあるから、まあ、時間があれば、ながめてみても楽しいよ。
問題なのは、監督協会が絡んでいるかどうかなんだよねえ。監督協会の方も、どうやら俺に対する方針を変えたみたいでさ、とりあえずのとこは休戦状態なんだけど、まだどう動くのか、予想がつかん。奈々ちゃんが監督協会の回し者、とは思っていないのだけど、もし、そうであっても、それはそれで面白いとは思う。まあ、これも何かの縁ってヤツだろう。
まあ、俺もさすがにインターネット越しに女を口説くってのは、初めての経験だ。結構、面白くてわくわくしてるよ。それに、別に俺に口説かれなくってもさ、ここ読んでるだけで、確実にいい女優になるし、いい女になれるぜ。それを理解するだけの賢さは持っているんだからさ。
まあ、今年は、これでボランティアの仕事がひとつ増えた、っていうことだ。まあ、そのうち、仕事抜きで、お付き合い願いたいんだけどさw
なとこ。
外部リンク 