ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

ログイン

サイト内検索

お問い合わせ

サイト内の現在位置です:

TOP  >  Wiki  >  xpWiki私的リファレンスマニュアル  >  xpWikiの基礎知識  >  Diff of xpWiki私的リファレンスマニュアル/xpWikiの基礎知識/xpWikiのメリット
5: 2009-06-05 (Fri) 06:33:38 taked2 source Cur: 2009-07-27 (Mon) 07:52:14 taked2 source
Line 19: Line 19:
ホームページはHTML(またはXHTML)と呼ばれるマークアップ言語によって記述されます(ホームページビルダーのようなWYSIWYGエディタを使っても、最終的にはHTML構文のテキストになります)。しかしHTMLはかなりの数の構文やオプションを装備しているため、一般の人には記述が難しいという難点があります。またHTML自体も数度のバージョンアップによって規格が変更されている上、ブラウザの種類によってはその再現が微妙に異なるといった「方言」の問題があります。それに基本的な問題として「タグが入れ子で閉じていなければいけない」という制約があり、複雑な構造のテキストになってくると、それを手動では保証する手段がありません。~ ホームページはHTML(またはXHTML)と呼ばれるマークアップ言語によって記述されます(ホームページビルダーのようなWYSIWYGエディタを使っても、最終的にはHTML構文のテキストになります)。しかしHTMLはかなりの数の構文やオプションを装備しているため、一般の人には記述が難しいという難点があります。またHTML自体も数度のバージョンアップによって規格が変更されている上、ブラウザの種類によってはその再現が微妙に異なるといった「方言」の問題があります。それに基本的な問題として「タグが入れ子で閉じていなければいけない」という制約があり、複雑な構造のテキストになってくると、それを手動では保証する手段がありません。~
-Wikiでは「Wiki書法」と呼ばれる構文によってページを記述し、それをWikiエンジンが自動的にHTML構文に変換するという仕組みになっています。Wiki書法はHTMLにくらべると覚えておかなければならない書式が少ないため(10個ぐらいのWiki書式を覚えるだけで基本的な使い方はできます)、習得も容易です。また多くの書式は入れ子になる必要がないため、破綻が起こりにくくなっています。しかしその反面、HTMLよりは細かなページ表現ができないため、特にレイアウトの面で制約があります。これはWiki自体のコンセプトが「表現よりも内容を重視する」ためで、ある意味Wikiを使う上での限界といえるでしょう。+Wikiでは「Wiki書式」と呼ばれる構文によってページを記述し、それをWikiエンジンが自動的にHTML構文に変換するという仕組みになっています。Wiki書式はHTMLにくらべると覚えておかなければならない書式が少ないため(10個ぐらいのWiki書式を覚えるだけで基本的な使い方はできます)、習得も容易です。また多くの書式は入れ子になる必要がないため、破綻が起こりにくくなっています。しかしその反面、HTMLよりは細かなページ表現ができないため、特にレイアウトの面で制約があります。これはWiki自体のコンセプトが「表現よりも内容を重視する」ためで、ある意味Wikiを使う上での限界といえるでしょう。
*** 論理的な構造のページが作成できる [#c57b4009] *** 論理的な構造のページが作成できる [#c57b4009]


Front page   Diff Backup Copy Rename Reload   New Page Page list Search Recent changes   Help   RSS of recent changes (RSS 1.0) RSS of recent changes (RSS 2.0) RSS of recent changes (RSS Atom)
Counter: 5655, today: 2, yesterday: 2

ページの終端です。ページの先頭に戻る