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6.超上級編

チームプレイ

 闘技場は一見、個人戦のように見える。しかし、手持ちの英雄は複数いるのだ。これを使ってチームプレイをしない手はない。いくつかチームプレイを紹介してみよう。

装備の引継ぎ

 一番単純なチームプレイは、装備の引継ぎだろう。一番上の英雄の使った装備は、レベルアップして装備を入れ替えたら、下の英雄にお下がりに出す。クラスを上がった場合は防具を丸ごと渡すことで、下の英雄にもおいしい思いをさせることができる。
 特にレベル5~9、10~14では、プラスやスペシャルの装備を複数セット強化することはないので、自然と階級の低い英雄が増えてくる。で、順番に装備を引き継いでいくことで、延々と賞金をGETできる。

装備ドーピング

 同じクラスで下位の英雄に、ガチの装備を一時的に着せる方法。濫用すると階級が上がりすぎるので、よほど賞金が積み上がった時でないと、やる意味はない。

駆け上がり

 装備ドーピングの応用だが、レベル5クラスの装備が出来上がっている場合、英雄にレベル1~4の間はまったく戦わせない。で、レベル5に上がったときに装備ドーピングして一気に賞金を回収する。特にゲーム序盤で金貨が欲しい場合は、試合回数を2倍にしておけは7000~8000GをGETできる。

アシスト

 同じクラスに2人以上英雄がいる場合で、強い英雄のちょっと下ぐらいにカモ(自分の英雄より弱くて賞金が積み上がっている英雄)がいるとき、下のランクの英雄がカモと戦って相手のランクを上げていく。で、自分の英雄より上になったら、おいしくいただく。
 闘技場ポイントが非常に僅差の場合は、一人時間差攻撃(一度上の英雄に負けて、ランクを入れ替えてから攻撃する)を使ってもいい。
 

蛸壺漁

 これは少々、手の込んだやり方となる。
 レベル下位の英雄を、レベル5~9、レベル10~14にも最低一人置いておく。
 で、このクラスは時々、装備レベル緩和した英雄が現れることがある。基本的にこの英雄はリアルマネー払ってでも勝ちたい気満々なので、とりあえず毎日負けて、どんどん階級を上がってもらう。そのクラスに遊んでいる英雄がいたら、みんなで寄ってたかって上げていく。
 で、この英雄がクラスアップしたら、その上がったクラスの下位に配置しておいた英雄で、毎日狙い撃ちするのである。
 ちょっとはいい思いしたんだから、世の中は甘くないってことを教えるのも、大人の嗜みってモノである。まあ、ちゃんと迎撃できる英雄がいないと意味がないのだけど。
 えっ、クラスアップしなかったらどうするかって? まー、そういうこともあるさw ちなみに一回だけイジメるには、奥義「クラスの違う相手に挑戦する」を参照のこと。

奥義

 ここからは秘伝なので、どうやるかは自分で考えてください。

クラスの違う相手に挑戦する ~装備レベル緩和した英雄をイジメるには~

通常はクラスの違う相手には挑戦できないのですが、ある特定の条件では、クラスの違う相手に挑戦することができます。
その条件とは、その時点でレベルアップ可能な状態であること、です。つまり、クラスを上がる直前の英雄(Lv4、Lv9、Lv14)で、レベルアップ可能な状態であることが条件です。
そして、まずは同じクラスの上位の相手(賞金が積みあがっていればいるほどいい)に挑戦します。闘技場の試合というのは、挑戦が受け付けられてから実際の試合結果が返ってくるまでに、若干(1分程度)のタイムラグがあります。で、この隙にレベルアップしてしまうのです。同時に、そのクラスにあった装備を手早く身につければ、1つ下のクラスの相手と闘うことになりますから、まあ、楽勝できます。ただし、中には装備レベル緩和している英雄もいますので、そのクラスでも十分に勝てる装備で対応した方がいいでしょう。
こうなると賞金を積み上げておいてくれたのが、なんともうれしくなってきます。チャンスは、クラスを上がるときに一度、ですけど。

装備製作の成功率を上げる

ブラックドラゴンに確実に勝つ

戦争/闘技場兼用装備強化

クラス別必勝レシピ

本当の闘技場向き英雄のステータス

稼げる英雄を作るには

闘技場で単に強い英雄を作ることは、割と簡単である。勝てる装備さえ準備できればいいのだから。しかし、強くなってランキングを上がったところで、どんどん闘える相手は減ってしまい、強すぎると今度は誰も挑戦してくれない。こうなると、装備に投資した金と手間が丸損である。ある程度、闘技場が分かってきたら、次に目指してもらいたいのは「稼げる英雄」である。あまり強すぎず、かといって弱すぎず、というのは、単に強い英雄を作るよりバランス取りが難しい。理想を言えば、毎日、何十戦と闘って、最初の闘技場ポイントと同じぐらいに帰ってくる英雄が稼げる英雄である。勝率でいえば60~70%ぐらいがちょうどいい。闘技場上級者にお勧めしたい遊び方である。

闘技場のもうひとつの意味

闘技場とは、英雄個人の実力を試す場であるが、もうひとつ大きな意味がある。それは「データ収集の場である」ということだ。戦争では、時に英雄名を一時的にランダムに変えて増援を行う場合がある。これは、誰が増援したか分からないようにするためだが、日頃、闘技場でデータを収集しておけば、英雄のHPの組み合わせで、そのプレイヤーが誰か特定することができる。そのためにも、闘技場で多くの英雄と闘ってデータを収集すべきである。なにも「俺、TSUEEEEEE!」するだけが闘技場の意味ではないのだから。

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作成:2009-10-3 17:46:17   更新:2010-1-24 8:33:00
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